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ペットドッグトレーナー
藤本 聖香 Kiyoka Fujimoto
- 獣医師(麻布大学 卒)
- 英国APDT認定ペットドッグトレーナー

大学在籍中から『犬の行動学』に興味を持ち、独学で学ぶ。卒業後は動物病院勤務。飼い主さんから寄せられる犬のしつけ相談の多さから、Animal Care College (UK)で『犬の心理学』を履修、最新の知識とトレーニング方法を学ぶ。2004年、実際のトレーニングを学ぶべく渡英。Canine Etiquette North Devon’s Dog Training, Behaviour & Education Centreでクリッカートレーニングを中心に、問題行動のカウンセリングやトレーニング方法を学び、現地にてAPDT UK (Association of Pet Dog Trainers UK)のトレーナー資格を取得後、帰国。2006年、Canine Relationz DogSchoolを設立。その後、英国滞在中に師であるSally Ansellに言われた「犬を知るには人間を知ること」の言葉に感化され、2007年から通信制大学で人間科学を専攻し、2009年に卒業。個々の犬の心理と行動を読み解き、さらに飼い主さんの状況を加味した上で、それぞれの犬と飼い主さんに合ったトレーニングやカウンセリングを実施。2016年、設立10年という節目を機に、トレーニングの枠に捉われず、多方面から犬と人の関係をサポートしていくことを考え、名称をCanine Relationzと改める。

Canine Etiquetteのディスプレイチーム
このメンバーで地域のフェスティバルや
小学校などでタスクの披露などをしてました

私の先生Traecy(左)とSally(中央)
トレーニングパートナーのAsh(ボーダーmix)です
初代ドッグアシスタント
藤本 ひな Hina Fujimoto
- 別名:ひな先生、Queen Hina
- 雑種
- 2023年8月、17歳10か月の犬生を全うし
お空へと駆け上がって行きました

2006年4月、藤本家4代目ワンコになる。 “天真爛漫” で “ひなた好き” だから!・・・という不思議な理由で、ママさんから「ひな」と命名される(笑) 別名Queen Hinaは、ママさんのお友達Angelaさんが来日した時に、その性格から命名される。マジメで世話好きな反面、自分の思う通りにならないとイヤなタイプ、好き嫌いがハッキリしている、とっても “女の子” な性格(笑)10歳を超えた今でも、 “女の子” な性格は相変わらず...
現在はセミリタイア中のため、たまぁ~にしかお出ましになられませんが、ひな先生の厳し眼差しで注意を受けたパピーたちは数知れず。ただ本犬は実はヘタレなんですよ、皆さん!



感謝のきもちを、ひなに...同じ時間を過ごした17年4ヶ月、ひなとは色々なことをしてきました。良い思い出も、悪い思い出?!もあります。一緒に暮らし始めた頃は、お互いに探り合いでしたからね(笑)
ひなが私に心を許して、心からの笑顔を見せてくれるまで約6ヶ月。アシスタントとして一緒にお仕事をし始めてくれるまで、さらに6ヶ月とちょっと。それからの約10年間、時にアシスタントひなとして、時にディテクティブひな?!として、そしてひな先生として、私を助け、犬たちを助け、飼い主さんたちを助け、協力してくれました。本当にありがとう、ひな先生。そして、17年4ヶ月の間、私の最愛のパートナーとして一緒に過ごしてくれてありがとう、ひな。
ひなは最後の最後まで、力の限り生き抜きました。本当にがんばってくれました。もう会えないことは寂しいことですが、私の心の中にはずぅ~っと、ずぅ~と、ひながいます。フッとした時に、あの柔らかいシッポで私の足を触りながら、横を通り抜けていったような気がします。いつまでもひなを感じ、いつまでもひなを思い、過ごしていくと思います。
最期の時、しっかりとひなからのメッセージを受け取りました。そのメッセージを忘れず、もらった貴重な体験を色々な子に伝えていきたいと思います。あなたは最高のパートナーでした。頑張るね。ありがとう、ひな!
ひなと歩いた17年4ヶ月の思い出をまとめました
Memory of Hina ひなと歩いた日々

キャナイン リレーションズ

Canine Relationz は、2006年にCanine Relationz DogSchool として、『家庭犬のトレーニング & カウンセリング』を目的に設立しました。こだわったのは『家庭犬』のトレーニングということ。ペットとして飼われている犬たちのほとんどが『家庭犬』です。飼い主さんの中には、警察犬やドッグスポーツをする犬たちの様に華々しく競技をしたり、華麗な動きをする犬たちに憧れつつも、自分のワンちゃんに厳しい訓練はさせたくないし、自分にもそれはできない、だから「ウチの子に訓練やトレーニングは必要ない」と考えている方が多いのではないでしょうか?
しかし、家庭犬には家庭犬として覚えなければならないルールがあります。そして、飼い主さんも犬を飼ったからには覚えなければいけない、知っておかなければならない犬こと、そして犬に関わる社会のことがあります。トレーニングやカウンセリングを通して、家庭犬に必要な情報を提供していくことが、家庭犬ドッグトレーナーの役割であると考えています。
- Canine Relationz のトレーニングは
- 楽しく!
- 楽しくなければ意味がありません
- 飼い主さんもワンちゃんも共に楽しめるトレーニングを行います
- 飼い主さんとワンちゃんが主役!
- トレーナーはあくまでもサポーターです
- トレーニングを通して、飼い主さんとワンちゃんの絆を作りあげましょう!
- 個性的に!
- 同じ犬は1頭もいません
- それぞれのワンちゃんの学習方法、学習スピードに合ったトレーニングをしていきます
- 年齢制限ナシ!
- パピーからシニアまで、個々の状況に合わせたトレーニングを行います
- 体罰は必要ナシ!
- ドッグトレーニングに過度な力や暴力による罰は必要ありません
- 褒めることを主体にトレーニングを行います
そして、もう1つのこだわりは名前にもつけた“ Relation(関係)” を大切にすること。飼い主さんとワンちゃんの関係、ワンちゃんと他のワンちゃんの関係、飼い主さん同士の関係、飼い主さん&ワンちゃんと社会の関係、もちろん、飼い主さん&ワンちゃんとCanine Relationzの関係。犬を飼うことで多くの “ 関係 ” が生まれます。Canine Relationz は、その1つ1つの “ 関係 ” を大切にし、より良い “ 関係性 ” を築き上げるお手伝いをすることをモットーにしています。
2016年にCanine Relationz として新たな歩みをスタートしました。まだまだどんなお手伝いができるのか手探り状態ですが、トレーニングを通して、立派な家庭犬を育てることはもちろん、獣医師として提供できる情報(*治療や診断は一切行いませんので、その点ご理解ください)も含め、飼い主さんとワンちゃんがより充実した共同生活を送るための情報やノウハウを、積極的に提供していきたいと考えています。

興味があるものは何でもやってみないと気がすまない性格が災い?!してか、色々な分野に手を出しています。しかし、根っこにあるものは、『飼い主さんとワンちゃんがどうすれば気楽に、そして楽しく暮らせるか』ということ。十人十色、十犬十色(笑)様々な人がいるのと同じく、犬も様々。そして皆さんそれぞれが、違ったライフスタイルで過ごされています。それなのにトレーニングやカウンセリングの内容が一緒、、、というのは訳にはいきません。